外食も美味しいだけでは足りないと考える。

楽ぜんでは「美味しい」事は勿論ですが、
生産者の顔が見える安全な素材の仕入れや、
原材料の生産過程まで明らかにされ
安心素材で作られた調味料の使用に拘っています。

これらを使う事は大変な手間とコストを要しますが、
しかし手間とコストを掛けた分以上に
何物にも代え難い、
清らかで透き通った美味しさを
得る事が出来ると確信しております。

現在、完璧とは云えませんが

使用調味料のほぼ全てが
有機JAS認証もしくは、
無農薬・無化学肥料栽培、且つ
添加物無添加
無化学調味料の物を厳選しております。

・本醸造醤油 無農薬栽培国産大豆使用(遺伝子組み換えで無い)  
・本みりん  有機JAS認証
・日本酒   自然栽培米純米酒
・砂糖    有機栽培粗製糖(ブラジル産)

おでんの具材に関しましても

出来うる限り有機栽培か無農薬・無化学肥料栽培もしくは、
減農薬・減化学肥料栽培の物をと
心掛けて居ります。
が、まだまだ満足できる状態に至っていないのが現状です。

農薬や化学肥料に頼らない栽培は、

ご承知のように
味(品質)や収穫量の安定が難しく、
全てを使用するに至っておりません。

現在は、

メインの大根を始め
皮を剥かない物や、
ごしごし洗えない葉物野菜や葱、大葉
表皮を使う柚子やスダチ等は
安全な物を使用しております。

加工食品

蒟蒻や豆腐類、練り物(竹輪類)、ウインナーなどの
加工食品も添加物に頼らず1つ1つ手作りされ、
美味しく、安全な物を厳選いたしております。

国内産への拘りを大切に考え、

芦屋 楽ぜんで使用するほぼ全ての農作物を
国内産で賄う事は非常に大切な事です。

日本の農業や畜産を守り発展させるには、
消費者である私達が国産野菜や国内生産物を
食べる事から始まると考えています。

美味しい事、安全な事に加え
未来の食を守る為にも大切な事です。

都合の良い事だけを伝えるのでは無く

今後も、
安全で美味しい素材の調達に勤め
素材の安全性など出来うる限りの
情報開示に勤めて参ります。 

普段なにげなく口にしているおでん。
それぞれの地方の味や家庭独特のおでん種があったり、ご飯ともお酒とも合うので、家族とまたは親しい人との団らんのひとときに食卓に上ることもあると思います。誰にでも親しみのあるメニューですが、実はこんなにいろんなヒミツがあったんです。

「由来・歴史」イラスト
「おでん」の起源と発展の様子については
諸説様々なものがあります。

共通して言われていることは、
その原形が「串刺豆腐のみそ焼き」であるということ、
そして、その形が伝統芸能の「田楽舞」の中の高足に似ていることから「田楽」と呼ばれるようになったということです。

しかし、この「田楽」がどのようにして現在の「おでん」へ姿を変えてきたのかについてはいろいろな主張があります。

江戸中期に味噌煮込みの屋台料理として広まり、
江戸後期になって醤油の普及とともに
関西へ醤油味の「関東(広東)煮」として伝わったという説が
有力なようです。

しかし、関西にも以前からこんにゃくの田楽が存在していたようで、
関西起源説もあります。

ともかく「田楽」から「おでん」への発展途中で全国各地の風土にあった様々なバリエーションが生まれたようです。

「おでん」って結構奥深いんです。

栄養

「栄養」イラスト
「おでん」ってあんまり栄養なさそうだと思ってませんか?

でも実は、結構栄養豊富なんです。

おだしに使ったり、「楽ぜん」では昆布巻きとしても登場する「昆布」に豊富なビタミン・ミネラルが含まれていることはよく知られていると思いますが、他にもおでん種の定番素材だけでもこんなに色んな栄養素が含まれています。

「豆腐・厚揚げ・ひろうす」などの大豆製品にはビタミンEが豊富。

炭水化物だけと思われがちなジャガイモも実はビタミンCの宝庫。

「ちくわ・はんぺん」などの練り物にはカルシウムと良質のアミノ酸で構成されるたんぱく質が。

「レンコンや大根・ゴボ天」で食物繊維も補えます。

一方、脂質は少ないので、カロリー控えめながらバランスよく栄養を摂取できるというすぐれものなのです。

「おでん」ってスゴイ!

健康

「健康」イラスト
一見してヘルシーなイメージのおでんですが、本当のところはどうなんでしょうか。

美味しいお酒とバッチリの相性でついつい食べ過ぎ・飲みすぎ・・・という人もいるかもしれませんが、

大根には消化を助け二日酔いも防いでくれる効果がありますし、

こんにゃくには整腸作用があるので大丈夫ですね。

練り物製品は高たんぱくながら低コレステロール。

昆布には血圧を下げる効果があります。

また、練り物や大豆製品に豊富に含まれるたんぱく質は体の免疫力を高めてくれますし、他にも血圧の上昇を抑制する働きもあります。

お肉に比べて脂質が少ないので健康的なダイエットにもぴったりです。

「おでん」って賢い〜。

その他いろいろ

{からし}

「からし」イラスト
「おでん」につきものの「からし」。

たしかに相性ばっちりですが、どうしておでんにはからしなんでしょうか。

もともと屋台料理だったおでん。

昔のことだし屋台の衛生状態は決してよくはありませんでした。

そこで殺菌と食中毒防止のためにおでんに辛子をつけて食べるようになったんだそうですよ。

{おでんバリエーション}
「バリエーション」イラスト
あなたのふるさとの「おでん」はどんなですか?

「おでん」には地方によって様々なバリエーションがあるんです。

すべての種が串に刺さっていたり、お醤油ベースのもの、甘い味噌をかけたり、辛子味噌をつけたり・・・。

「おでん」の後には必ずおはぎ、なんていうところもあるそうですよ。

あなたもいろいろ試してみては?

さりげなくお洒落でスタイリッシュな大人のための関西風おでん屋、芦屋楽ぜん。
ぬくもりある空間と素材への拘り、美味しい料理に旨い酒・・・
おでんで、ほっこり和んでみませんか。 

姉妹店芦屋ぷりん とあっせ>>

ぷりん専門店 芦屋ぷりん とあっせ
<営業情報>
 屋号

おでん芦屋楽ぜん

 住所

〒659-0083
兵庫県
芦屋市西山町2-4

 電話

0797-38-1171

 営業時間
18:OO-22:30
(LO22:00)

 定休日 毎週 月曜
第1、3火曜
ご予約承ります。
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お一人様から
お気軽にどうぞ。
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<地 図>
「おでん 芦屋楽ぜん」地図
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<おでんお品書き>
おでん各種
定番おでん以外にも、季節を感じる旬のおでんをチェックして下さい。

珍しい銘柄、幻の銘柄の地酒や焼酎をご用意しました。
<お勧めメニュー>
菜の花のみそだれ 毎月のお勧めおでんを集めました。
<おでんの雑学>
雑学イラスト
身近にありながら、奥の深いおでんの雑学をご紹介いたします。
<オーナーの思う事>
こだわり器
おでんの具材は勿論、調味料まで無添加、無化学調味料への拘りを紹介。
<メディア紹介>
「楽ぜん」の紹介記事のページです

<リンク>
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<リクルート>
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芦屋 楽ぜんは
チームマイナス6%に
参加しています。

今月のお勧めおでん

<完熟トマトの冷製>

山形県:井上さん 特別栽培

完熟トマトの冷製
完熟トマトの冷製
樹で完熟させた露地栽培、甘み、酸味、香りのバランスが素晴らしいトマトです。

「完熟のトマト」をまるごとおでんにしました。
崩さないように優しく煮上げた完熟とまとはジューシーで、とろり柔らか・・・冷た〜いおでんです。
通常トマトの栽培には20回以上の農薬が使われるそうですが井上さんは農薬を1回だけの使用にとどめ栽培しています。

<枝豆天>
えだまめ天
枝豆天
添加物や混ぜ物をしないので、非常にきめが細かく、煮込んでもぷりぷり・しこしこの歯ごたえが崩れることなく、かみしめると魚の旨みがじゅわーっとお口にひろがります。
季節限定、今だけのえだまめ天がおすすめです。

<茄子の焼き浸し>
山形県:佐藤さん 特別栽培茄子の焼き浸し
茄子の焼き浸し
これからますますジューシーでおいしくなる茄子の季節。
じっくり焼いて旨みと香りを引き出した茄子をおでんだしで煮込みます。
アツアツのところを一口噛むとなすの旨みとコクのあるお出汁がジュワ〜ッと染み出します。
ご希望で冷え冷えにもいたしますので、お気軽にリクエストして下さいね。
<夏野菜いろいろ>

無農薬栽培や自然農法で栽培された初夏の野菜をおでん仕立てでどうぞ。
おくら、いんげん、つるむらさき・・・等々
旬の美味しく安心して食べられる
野菜を農家より。
無農薬栽培された夏野菜をおでん仕立てで
お召し上がり頂きます。

<夏の野菜が入荷中>

兵庫県、大阪府、形県産など各地より

取り寄せた無農薬栽培の野菜です
素材の持ち味を活かしおでん仕立てで食感を活かした逸品。
more

楽ぜん おでん人気BEST 3

半熟たまご
 NO.1 半熟たまご
(人気に付きお一人様お1つまで)

神戸牛スジ肉
 NO.2 神戸牛スジ肉
(国産大豆100%)

ひろうす

 NO.3 特製ひろうす
    (がんも)

デザートで「芦屋ぷりん」がお召し上がり頂けます。

<取材履歴>

【魔法のレストラン】

魔法のレストラン モモコさん、寛平ちゃん
はざま寛平さんとハイヒールモモコさん

魔法のレストラン 収録風景
収録風景

<割り箸の使用をやめました>

環境を少しでも守る為に
「芦屋 楽ぜんに今、何が出来るか?」を考え、日々の仕事の中で疑問を感じていた
割り箸の使用をやめる事を決めました。

割り箸の多くは中国からの輸入に頼っているのが現状です。
年々すすむ割り箸の高級化で
日本市場では「節がなく白い物」しか
受け入れられないと聞きます。

間伐材だけではなく
割り箸用に木々が伐採され
漂白、防腐、殺菌処理が施されています。

このような現状を知り、
芦屋 楽ぜんでは8月より割り箸の使用をやめ、「塗り箸」に変更することにしました。
ご理解の程よろしくお願いします。

お箸は 漆作家:土井宏友さん製作による
紫檀材に本漆を施し、一膳一膳手作りされた作品です。

繰り返し使用する為、
漆が剥げたりするので、
土井氏が漆の塗り直しをして、
より長く使えるようにと考えて下さいました。

細身で美しくありながら、適度な重みの有る素敵なお箸です。

「環境の事」
「安全な事」
「美味しい事」
を日々考え
今、出来る事から始めてゆきます。

おでん芦屋 楽ぜん 藤岡 敏夫

環境と安全性の為に割りばしをやめました

おでんを美味しくお召し上がり頂くため
店内全面禁煙とさせて頂いております。
ご不便をおかけ致しますが
宜しくお願いします。

大変勝手では御座いますが
未就学のお子様のご入店はお断り
しております、予めご了承下さい。